レプトン英語教室体験授業受付中 080-3800-8345まで

レプトンでは、他の英語教室で学習している生徒さんたちに負けない力を育みます。他の子どもと差をつけたい!と思っている保護者のみなさん。コツコツと学習できる生徒さん。継続して真面目に頑張れる生徒さん。本気で学習しようと考えている生徒さん。生徒募集中です。お電話、お待ちしています。

★小学校1年生の入会者、3か月間、授業料無料キャンペーン実施中。(ただし、6か月間継続することが条件です)

 

 ただ今、体験授業受付中です。

 お子様の力を最大限に引き出し、英語では、他の子どもに負けない子に育てます。

 今、インターナショナルの幼稚園等で英語を勉強してこられた子どもたち、また、ネイティブの英会話教室では、満足できないという方々が、将来に向けて、英語を本格的に勉強できるところを探して、問い合わせてこられます。今、英語のわかる学識の高い保護者の方々は、Leptonを選びます。Leptonは、たくさんの方々に認められて、あっという間に1100教室になりました。

 

 私、指導者は、たくさんの一流のネイティブの英語の先生の授業を受けてきました。ケンブリッジ大学で、教育学を勉強された先生をはじめ、外国人への英語指導法を勉強した超一流の先生方ばかりです。日本では、ブリティッシュ・カウンシルで、海外では、ロンドンのインターナショナル・ハウス、ウェストミンスター大学、ロンドンメトロポリタン大学、シェフィールド大学等で語学留学を経験しました。いろいろな英語指導・英語学習の方法を学習者の立場で、学習してきました。今も、オックスフォード大学出身の先生とスカイプで週に一回、英語で話す機会を持っています。そのような経験の中で、自分に一番合った学習法をいつも追及してきました。私が、今、一番大切だと感じていることは、自分で、自分のノートを作ること。受け身の学習では、絶対に伸びません。習った単語・習った表現を書いたノートを自分で作ること。それを継続すること。長年の間に学習した単語、表現を自分自身でまとめたノートは、私にとっては、何よりも大切な宝物です。

 英語学習は、グループ学習の形がとられることが多いですが、全ての人がグループ学習があっているとは限りません。私も、英語を勉強し始めた時は、そうしなければいけない!と思っていましたが、好きではありません。レベルの違い、性格の違い、その他いろいろな事でプレッシャーを感じたり、英語の学習以外のことで、いい思いをする人もいれば、嫌な思いをする人もいます。また、黙ってそこにいるだけで、楽しかった!と満足して終わっている人。自分の意見を言うこと、自分を表現すること、リーダーシップをとれる人間を育成することは大切ですが、英語学習の中でそれを求めるのは、欲張りすぎます。もっと、英語学習そのものに力を注ぐべきでしょう。

 イギリスのウェストサセックス州にあるセカンダリースクール、シックススフォーム(現地の公立中学校・高等学校)では、約1年間、日本語と日本文化、またITと音楽の授業を受け持ち、仕事をさせていただきました。最終的には、2008年、英国国立シェフィールド大学大学院修士課程を修了しました。大学院の授業、また修士論文も、勿論、英語です。その後、北海道大学、オークランド大学での国際会議でも、英語で口頭研究発表・プレゼンテーションをしました。

 向こうの学生・社会人ともに、たくさんの本を読みます。大学の図書館は、24時間営業です。図書館で、徹夜でレポートを書くために学習する学生がたくさんいます。どれだけたくさん本を読んで、そこから自分の考えを確立し、また、実験結果と本等からの知識をもとに、その自分の考えに到達した過程をいかに論理的にまとめるかが、レポート、論文の質につながります。学生の宿題の量も半端ではありません。中学生の授業態度は、いいとは限りませんが、みんな、中学生・高校生・大学生・大学院生、上に上がれば上がるほど、よく勉強します。日本人のように、たくさんイラストや絵のある本よりも、文字がたくさん書いてある本を好んで読むようです。

 アメリカでは、中学校の英語の先生に、積極的に日本人が採用されます。私が、ロンドンで知り合った、ニューヨーク大学の博士課程の日本人女性が、アメリカの中学校で、英語の先生をしていたという話を聞きました。アメリカで、日本人の英語の先生?どうして?と私も最初は思いました。どうしてかと聞くと、アメリカ人では、英語の文法、表現について、どうしてそうなるのか説明できないから、英語について、アメリカ人が気付いていないところ、説明できないところの英語を理解している日本人を採用するのだそうです。

 

 当教室では、発音は、CDでしっかり学習してもらいます。何度も、何度も繰り返し、学習してもらいます。とても、きれいな英語の話せる子どもになります。テキストでは、繰り返し繰り返し、たくさんの単語、表現を学習していきます。子どもたちが、何度も何度も単語、表現に接しながら無理なく学習していけるように、テキストは、よく考えられて作られています。だから、指導者は、子どもたちの学習の意欲づけをしたり、大切なところ、わからないところのアドバイスを加え、英語のできる子になれるように導いていきます。時々、うちの子は、全然おぼえられていない!と考えられる小さいお子様の保護者の方がいます。勿論、1回で覚えてしまう子もいます。10回、20回、その単語・表現に触れないと覚えられない子もいます。私も、生徒さんたちが、1回その単語に触れただけで、覚えているとは考えていません。だから、何度も何度も、少し期間をおいて、その単語が、その表現がテキストにでてくるのです。英語は継続です。やめてしまえば、そこで終わりです。継続してこそ、将来意味のある学習につながっていくと私は考えます。(でも、中学校に入れば、いきなり、一度出てきた単語は、必ず覚えていかなければなりません。それについていけない子が、山ほどいます。だから、小学生から、無理をしないで、聞く・読む・話す・書くの学習を通して、身につくように学習していってほしいと考えます。)

 英語のできる子を育てたい!そのためには、アルファベットが書ける、フォニックスがわかる!(英語が読める)ことは、英語の効率的な上達のためには、不可欠です。CDを聞き流しているだけ、おうむ返しで会話を覚えているだけでは、それで、終わりです。そこから、発展はありません。(英語脳を育てるという意味では有効だと思いますが。)実際に、CD聞き流し、ネイティブとの会話練習のみを楽しく小さい時にしてきた子どもさんが大きくなって、英語のできる生徒さんになるのは、極々わずかです。中学校に入って、みんな苦労しています。だから、アルファベット、フォニックスから始めます。勿論、耳からたくさん英語をきき、たくさん単語を覚えながら。アルファベットを見て、英語が読めると、ROBOT(単語から発展して、はじめて会話表現が入ってくるテキスト)以降の学習が、とても楽になります。

 レプトンのテキストでは、バランスよく、「話す」「書く」「聞く」「読む」を学習することができます。また、たくさんの単語、表現を覚えることができます。中学校で習う単語は、1000語ちょっとですが、レプトンを小学校1年生ではじめて、6年間しっかりと学習すると、7000語以上の単語を身につけることができます。TOEIC600点を目標に学習していきます。しっかり、目標を持って、学習していくので、系統的にしっかりと学習していくことができます。

 約月一回、イギリス人の英語の先生と英語・会話を練習する時間があります。外国人に英語を教える正式な資格を持った先生です。日本語禁止のクラスです。英語を学び、それを使う機会を持つことは、絶対に必要です。授業の中でも、個々にたくさん話す機会を作っていますが、ネイティブの先生と直接コミュニケーションをとる機会は大切だと考えています。また、文化・習慣・考え方等も直接、自分自身で感じ取ってほしいと願っています。オンラインの学習(特にネイティブでない先生による授業)では得ることのできない貴重なものがあると信じています。

 英語を得意教科にしたい人、他の人と差をつけたい人、留学を考えている人、一緒に英語を勉強しましょう。

 レプトンは、長期的な目標を達成するために、繰り返し、繰り返し、じっくりと練習を積んでいきます。だから、資格取得等を目標に、短期間で、特定の知識・技能だけを伸ばすというのには向いていません。短期間集中で、資格取得をめざされている方は、他のコースをご相談ください。

 効果的な上達のために、週に2コマ(120分)以上をとってください。生徒さんが増えれば、曜日を増やし、また、先生も増やしていきたいです。

 必ず、英語力を鍛えます。本気で学習したい人だけ、来てください。希望者には、留学まで、サポートをします。お待ちしています。

 よろしく、お願いします。

 

   明倫こども学舎レプトン福田教室 

 

週2時間から 授業料8,400円/月(週120分)

その他、年会費5,400円(JET年1回の受験料を含む)と教材費(1冊2,160円)が必要です。 

学習時間:火曜日①16:30-17:30

     水曜日①14:30-15:30②16:30-17:30③17:30-18:30④18:30-19:30

     木曜日①18:30-19:30

     土曜日①15:30-16:30②16:30-17:30③17:30-18:30

多読 英語の本をたくさん読もう!

今、多読が注目されています。英語の上達は、何度も何度も、単語・表現に触れること。英語圏の子どもたちは、一日中英語に触れるチャンスを持っています。一方、日本の子どもたちは、英語を勉強する時間くらいにしか、英語に触れることができません。そこで、今、多読が、中学校でも、高校でも、学校教育の中でも、その重要性に着目されるようになりました。夏に受けた、教員免許更新の講座(中・高の英語教員対象)でも、多読の実践講義があり、英語で物事を考えたり、英語が自然に出てくるようにするには、たくさん英語に触れること、つまり、多読が重要であることを聞きました。でも、ただ、むやみやたらに本を読んだらいいというものではありません。多読は、適切な教材、適切な難易度、適切な学習法なしには、ただの時間の無駄にさえなってしまいます。レプトンでは、この春から、リーデンィング・ファームという多読の学習ができるようになりました。パソコン等で学習します。まず、大切な単語を学習して、本を読んで、最後に理解度を確かめます。難しい本を読む必要はありません。易しい本をたくさん読むことが大切です。アメリカでも人気のあるアメリカ人の子どものための本を読んでいきます。是非、挑戦してください。申し込みは、当教室まで。https://www.reading-farm.jp/